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DATEVALUE関数の使い方

Excel(エクセル)のDATEVALUE関数は、文字列として入力されている日付を、シリアル値に変換します。シリアル値とは「1900 年 1 月 1 日」を「1」と数え、その日からの通算日数を表した数値です。

できること

日付(文字列)をシリアル値に変換する

Excelの対応バージョン

Excel2010、Excel2007、Excel2003、Excel2002

アドイン

必要なし

項目詳細

書式

DATEVALUE(日付文字列)

日付文字列

(必須)

日付を表す文字列またはセルを指定します。

DATEVALUE関数の使用例(その1)

datevalue関数の使用例

=DATEVALUE(B1&B2&B3)

結果

40215

説明

セルに入力されている日付文字列を「&」で結合して「2010年2月6日」のシリアル値を求めます。

=DATEVALUE("2010/2/6")

結果

40215

説明

上記日付を違う形式の日付文字列で直接式に入力した場合のシリアル値を求めます。

使用例(その2)「和暦の日付文字列」

datevalue関数和暦の使用例

=DATEVALUE(B1&B2&B3)

結果

40215

説明

和暦の日付文字列が入力されている各セルを「&」で結合して「平成22年2月6日」のシリアル値を求めます。

=DATEVALUE("H22.2.6")

結果

40215

説明

上記和暦日付を違う形式の日付文字列で直接式に入力した場合のシリアル値を求めます。

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